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Dress

ブライダルウィークで輝いた、2018年最旬トレンド

2017年10月初旬にNYで開催された、Bridal Fashion Week。毎年春と秋の2度、世界各国からブランドデザイナーが集まり工夫を凝らした演出とともにランウェイで最新作を披露する貴重な機会です。今回はこのファッションウィークから、2018年のウェディングドレスのトレンドをご紹介します。

1枚羽織るだけで印象を変える、ケープ

今回のランウェイでは、ガウンやケープを羽織ったドレスが特に目立ちました。ファッションウィークでも常に注目を集める人気ブランド・Galia Lahav(ガリア・ラハヴ)のコレクションはロマンティックなレースやチュールのラッフルが肩周りを包み込むデザインが目を引きます。

Ines Di Santo(イネス・ディサント)の新作ドレスはガウンがまるでベールのように長く広がり、バックスタイルもエレガント♡1枚羽織るだけでイメージを変えられるケープは、お色直しをしない方にもおすすめしたい万能アイテムです。

ベールはドレスとセットで選ぶのが新定番

ベールといえば通常はウェディングドレスが決まった後に小物合わせで決めるパターンがほとんどだと思いますが、今回のファッションウィークではベールが元々ドレスとセットで作られているデザインを多く見かけました。

 

 

 

いずれもドレスと同じレースやオーガンジーの素材が使われていて、セットでのコーディネートはもちろん、ベール単体でも購入ができます。ビジューやレースの繊細で美しい刺繍が施されたベールは、ドレス姿をさらに格上げしてくれること間違いなしです。

心ときめくフラワーモチーフ

2016年頃から根強い人気の3Dフラワーデザイン(立体的なフラワーモチーフがドレスに散りばめられているもの)ですが、今回も引き続きフラワーやスターモチーフが各ブランドから登場。イスラエル発のブランド・Mira Zwillinger(ミラ・ズウィリンガー)やNYのブランド・Lela Rose(レラ・ローズ)のフラワーモチーフは思わずうっとりと眺めたくなるほど可憐なものばかり。

Gorgeous from the front to the back! #lelarosebridal #weddingwednesday

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デコルテやネックラインにモチーフがついているものを選べば、高砂に座っているときでも存在感たっぷり。

MAGNOLIA WHITEのInstagramで新作入荷情報をチェックして

今回紹介したドレスやガウンは2着目のウェディングスタイルとしても取り入れやすいので、カラードレスに抵抗のある方や海外挙式後のアフターパーティを検討している方にも是非おすすめしたいデザインです。

最新トレンドや新作入荷情報は是非、MAGNOLIA WHITEのInstagramをチェックしてくださいね。

 

 

(監修)

Meiko Hoshino

ニューヨーク、ロンドン、パリの最も旬なトレンドのブランドをセレクトするCouture Wedding Salon・MAGNOLIA WHITEのマネージャー兼コーディネーター。芸能人・モデルのウェディングを数多く手がけ、世界各国のファッションウィークにてドレスバイイングも担当。

@coordinator_mei

 

 

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