room.78

date :
tags :
Dress

2018年!最新ウェディングドレス大集合

2018年に挙式を迎える皆さん、お待たせしました!最近耳にする「ブラッシュ」から、斬新なマニッシュスタイル「パンツスーツ」まで、NYやParisのサロンから届いた最新トレンドスタイル5つをご紹介します。

プリンセスケープ

Ines Di Santo

華やかなロングベールはいつの時代も花嫁の心を奪ってきたもの。そのベールに代わるデザイン性の高いドレスが人気です。肩から長く伸びるケープが後ろ姿を彩り、肩周りを優しく包み込んでくれるので肩幅や二の腕まわりが気になるブライドにもオススメ。ケープの長さは長いものから短いものまで様々なのでバランスを見てコーディネートしてみて。

オフショルダー

Galia Lahav

オフショルダーも引き続き人気の予感。ふんわりしたボリュームあるものから体にフィットするもの、レースタイプなど種類も豊富。Galia LahavのCinderellaはアイスブルーのファブリックとふんわりとしたボリューミーなドレスが印象的ですが、そこにレースのオフショルダーがポイントとなるプリンセスライクな1着。肩から落としてふんわりと可憐さを出すことも、肩にかけて着用することも。ドレスは1着づつオーダメイドで作られるため生地をアイボリーに変更可能です。

ジャケット&パンツ

Houghton

周りのブライズとは少し違う1着を探している花嫁に特にオススメなのがジャケット&パンツスタイル。まだ馴染みのないパンツスタイルですが2018年秋のコレクションでは多くのデザイナーがジャンプスーツやセパレートタイプのパンツスタイルを提案するほど注目が高まってきています。ジャケット&パンツと聞くとシックな印象を抱きますが、レースやオーガンジーでデザインされたものはフェミニンさもありつつスッキリまとまりますよ。これから徐々に人気に火がつきそうな予感なのでトレンドを先取りしてみてはいかがでしょうか。

ミモレ丈

Alexandra Grecco

オードリーヘップバーンを彷彿とさせるミディアムレングスのウェディングドレス。華奢な足首を見せることでフェミニンな印象をプラス。まさに50’sのビンテージ感のあるミモレ丈で着飾るのもよし、またAlexandra GreccoのTahlulaのようにバックは長め、フロント部分のみ短くなっているようなデザインのものも。ドレスがシンプルでもカラフルなブーケをアクセントにしたり、デザインの凝ったシューズとのコーディネートなども楽しめますよ。

ブラッシュピンク&ヌード

Galia Lahav

最近よく耳にする<ブラッシュ>は頬を赤らめた様子意味するblushから来ていて、ほんのりとピンクがかった色味表すトレンドワード。そんなブラッシュピンクや肌の色に近いヌードピンクなど、ピンクの中でもニュアンスカラーが引き続き流行しています。ピンクよりはトーンも落ち着いているためラブリーな印象になりすぎずにキュートにコーディネート可能です。アイボリーに近いようなブラッシュカラーを選べばカラードレスという印象にならずに、さりげないオシャレを楽しめる上級者コーデになります。

 

 

飾りすぎず、色味を増やしすぎない「私らしいスタイル」を際立たせるミニマリズムも復活する予感。”自分流”と”トレンド”の両方のバランスを兼ね備えたドレススタイルを見つけてみてくださいね。

[MAGNOLIA WHITE]

Address. 東京都港区南青山5-12-3

Tel.03-6434-1313

Open.10:00~19:00

https://www.magnolia-white.com/

Share
シェア
ツイート
+1

Page Top