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オートクチュールにプレタポルテ... 意外と知らないドレス用語を解説!

ドレス選びの前にSNSや雑誌などで、ドレスについて勉強中のブライズも多いのでは?そんなブライズに必見!普段あまり親しみのないドレスにまつわる用語を解説します。

よく耳にするオートクチュール

ウェディングドレスの関連記事を見ているとよく”オートクチュール”という言葉を目にされませんか?オートクチュールはフランス語「高級仕立て服」を指します。お客様からオーダーを頂き、1点ずつオーダーメイドで仕立てられる高級な服を指します。オーダーメイドという言葉は一般的に聞き慣れていますが、ファッションの世界ではオートクチュールと表現することがあるのです。このオートクチュールの対語になるのが”プレタポルテ”。すでに型が決まっている既製品のことを指します。多くの挙式会場で取り扱いのあるレンタルの衣裳はプレタポルテということになります。

海外から輸入されてきたアイテム!インポート

最近は色んなシーンで耳にすることが多くなった”インポート”という言葉もドレス選びの際によく登場します。海外から輸入されてきたアイテムをインポートドレスなどと表現して差別化をはかることがあります。国内でデザイン、製法されたドレスは日本人のトレンドや体型にフィットするように作られていたり、細かい部分まで配慮が行き届いたものが多いのに対し、インポートドレスは大胆なデザインが魅力です。ドメスティックブランド・インポートブランドとそれぞれの魅力があるので、気になる方はドレスサロンに行く前に取り扱いのラインナップを問い合わせておくと◎!

バックスタイルで重要なトレーン

なかなか普段聞き馴染みのない”トレーン”という言葉。トレーンはドレスのバックスタイルの印象を左右する引き裾のことを指します。このトレーンの長さが長ければ長いほど格式が高いとされているのです。バックスタイルをよりエレガントに演出してくれるので、厳かな教会やバージンロードが長い会場などにとてもよく映えます。スタイリストとドレスの相談をする際など、比較対象としてこのトレーンの話になることもあるかもしれません!バックスタイルにポイントを置かれたいブライズはぜひこの言葉を覚えておいてくださいね♡

 

ドレスのボリュームやシルエットに関係するパニエ

こちらもドレスフィティングの際によく登場するワードです。パニエとはドレスの下に重ねてはくアンダースカートのことを指し、スカートのボリュームやシルエットを調節したり整えるために着用することがあります。ドレスのタイプによってパニエの大きさやタイプが異なりますが、レンタルドレスの場合にはセットで貸し出されることがほとんどです。海外ではカラーパニエを着用することもあり、ドレスの裾部分からさりげなく見えるカラーをウェディングのテーマカラーとリンクさせるなんていう上級者テクニックも流行っています。

専門用語を知ってフィッティングを楽しもう!

ウェディングの準備中は普段聞き慣れないワードが飛び交うこともありますが、少し頭に入れておくだけでフィッティングや打ち合わせも楽しくなりそうですね!普段耳にしない言葉が分からないのは当たり前のこと。不安なことがあればスタイリストやプランナーに遠慮なく聞いてみましょう♡

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